
自分らしく輝く、自由な働き方
FINSTAR AGENT編集部
髙橋 洋太
1991年生まれ、神奈川県出身。
大学卒業後、某不動産建売会社に新卒で就職。営業職に従事。スポーツ用品店・不動産仲介会社に転職をし、自分の思う不動産業を形にしたいという想いを持ち独立開業。
現在はFINSTAR AGENTへ参画し不動産仲介業を行いながら自営で家じまい事業・シューズ事業を組み合わせたビジネスモデルを行っている。
FINSTAR AGENT参画のきっかけ
業務委託契約で何件か不動産会社に所属していましたが、その会社のために自分のできることを考え動いてしまっていたため、いつの間にか固定給を支払わなくても会社の利益になる動きをする都合の良い駒のような存在になっていました。
取引での報酬も仲介手数料の30%程だったため、他の事業に投資する資金も稼げず苦しい状況でした。
その経験から、自分は業務委託契約を結ぶ会社のために働いているのではなく、自分のために稼ごうとしたはずではなかったのかと思い、働き方を見直そうとしたときに知ったのがFINSTAR AGENTでした。
3つの事業を組み合わせて、お客様のご家族全員に何をどれだけすることができるのかをビジネスモデルとしており、所属する会社の無駄な決まり事・時間の使い方・資金繰りが今までの業務委託契約のネックでした。
このネックをすべて解消できるのが、この不動産エージェントとしての働き方でした。
これまでと変わったこと
自信を持って自分を出せることだと思っています。
不動産エージェントとしての働き方は、良い意味でも悪い意味でも自分次第だと思います。
「会社の決まりだから」「優先してこの物件を勧めなければならない」
お客さんのためにならない不動産業界の風習に囚われず、自分の意志でお客さんを案内することが今できています。
また、FINSTAR AGENTのメリットとして、自分の専門外の取引についてやお客さんの案内の方向性について自分以外の考え方のアドバイスを貰えることがあると思います。
成約率が上がることもそうですが、個人で仲介業を行う際の孤独感や不安が払拭できることが大きいと感じており、これも自信を持って案内ができる要因にもなっていると思います。
今後の展望
案件のあるところ、困っているお客さんのいるところ、自分が求められている所にフットワーク軽く飛び回りたいと思っています。
自分が行くところで案件をまとめ、他の事業とも絡めて仕事をしたいです。
FINSTAR AGENTではそれができるツールがあり、活用することができます。
自分は新築建売や中古戸建ての仲介が主な取引で、売却案件の獲得に力を入れていこうと思っています。
自分のできることの幅を増やして取引に関わる人それぞれに利益をもたらせる仲介になることが目標です。