本業を活かす、新たな働き方

作成日時: 2025.08.29 更新日時: 2025.08.29

FINSTAR AGENT編集部

渡辺 真紀
1996年生まれ、愛知県出身。

大学卒業後、大手保険代理店に就職。ファイナンシャルプランナーとして、個人・法人問わず多くの顧客のライフプランニングに携わる。
顧客への提供価値をさらに高めるため宅地建物取引士の資格を取得し、本業の傍らFINSTAR AGENTに参画。現在は保険と不動産という両輪で、顧客の人生をトータルでサポートしている。

FINSTAR AGENT参画のきっかけ

保険代理店としてお客様のライフプランニングを行う中で、必ずと言っていいほど話題に上がるのが「住まい」のことでした。特に、ご結婚やご出産といったライフイベントを機に、住宅購入のご相談を受けることが多くありました。
しかし、当時の私にできるのは、提携している不動産会社を紹介することだけ。「鈴木さんに全部お願いしたいのに」というお客様の声に応えられないもどかしさを常に感じていました。人生で最も大きな買い物である不動産に最後まで関われないことに、自分の仕事の限界を感じたのです。

「金融のプロとして、お客様の人生に深く関わるなら、不動産までワンストップでサポートできてこそ本当の価値提供ではないか」。その想いが日に日に強くなり、まずは宅建の資格を取得しました。
しかし、本業があるため不動産会社に転職することは現実的ではありません。かといって、未経験でいきなり独立開業するのはリスクが高すぎる。そんな八方塞がりな状況で見つけたのが、副業からでも始められるFINSTAR AGENTという働き方でした。

これまでと変わったこと

お客様への提案の質と幅が、劇的に変わりました。
これまでは「保険」、提携先が「不動産」と分断されていたサービスが、自分をハブとして繋がったのです。

例えば、保険の見直しで将来のキャッシュフローを算出したお客様に、その計画に基づいた無理のない住宅ローンと物件をセットでご提案する。逆に、住宅購入のご相談から、最適な火災保険や団体信用生命保険に合わせた生命保険の見直しまでトータルでご案内する。このようなシームレスな提案ができるようになり、「鈴木さんに任せれば、お金のことも住まいのことも全部安心だね」と言っていただけるようになりました。お客様との信頼関係が、以前にも増して深まったと実感しています。

また、副業で一番不安だったのが、実務経験の不足と時間の制約でしたが、FINSTAR AGENTはそこを完全にカバーしてくれました。契約書類のチェックといったバックオフィス業務のサポートが手厚く、不明点があれば経験豊富な他のエージェントにいつでも相談できる。本業が忙しい時でも安心して取引を進められるこの環境は、副業で挑戦する私にとって何より心強いです。

今後の展望

今後は「お金と住まいの専門家」として、自分のポジションをさらに確立していきたいです。
お客様の人生に長期的に寄り添い、何かあった時に一番に顔を思い出してもらえるような、そんなエージェントになることが目標です。

FINSTAR AGENTには、最新の不動産テックツールや全国のエージェントとのネットワークがあります。これらを最大限に活用し、今後は居住用不動産だけでなく、お客様の資産形成のための投資用不動産のご提案にもチャレンジしていきたいと考えています。

本業で培った信頼と知識、そしてFINSTAR AGENTで得られる不動産の専門性。この2つを掛け合わせることで、自分にしかできない価値を提供し続けていきたいです。